DIARY

Formosa Art Show in 台北!②

前回に続き台北レポです(^^)

それでは2日目です!

この日もいいお天気で30℃前後の気温。

ノースリーブや半袖など皆さん真夏の装いです。

ちなみに私がいた初日の13日はVIPプレビューの日で、招待券がないと入場できない日でした。

なので2日目の14日と15日の2日間が一般の方も入れる日です。

飛行機が夕方発のものだったため後ろ髪をひかれる思いの中、12時そこそこには会場を後に。

本当に素敵なホテルでした

時間があればホテルのビュッフェを楽しみたかったです。しょんぼり。

そんな私はどうしてもどうしても台湾気分を味わいたかったたため地下鉄に乗りとある目的の場所へ

ホームの様子。日本と変わりません~

むこうもSuicaのような電子カードが一般的みたいですが、なんせ前日まで同じバスで空港まで戻る予定だったし1回しか乗らないのでカードはやめて目的地の駅までの切符を購入。

ちなみに。

これが切符代わりのコイン。

行きはこれを改札にピッとかざして、降車駅の改札にポイと投げれば完了!

とっても簡単でした。

ゆっくり観光している時間はないので、帰宅経路で唯一行けそうだった場所がココ!

MRT忠孝敦化駅から徒歩約5分ほどのところにある、台湾スイーツのお店『東區粉圓』。

すごい人混みで、歩道?にも椅子が出ていてお客さんが座って食べてました。

注文して出てきたのがコチラ!

これが食べたかったのー!!!!

中身の種類を選べることを注文するまで知らなかったので、観光雑誌の写真を指差してなんとかアピール。笑

店員さんは日本語は話せないのですが、トッピングの説明だけは日本語で教えてくれました!

日本人観光客もたくさん来るんでしょうね~。助かりました。

黒タピオカ、白玉、かぼちゃ白玉、あずきが乗ってます。

他にも台湾で有名なタロイモの白玉も入っていてこちらはサツマイモみたいなお味でした。

いろいろはいって60元!日本円で230円ぐらい。安い。幸せ。

しかも写真ではわかりませんが驚くほどたくさんはいってます。お得。幸せ。

選んだトッピングのせいもあるかもしれませんが、タピオカミルクティー同様すっきりな甘さで、私はとっても好みでした(^^

白玉の種類やお豆の種類もたくさんあって、今度は内容もしっかり調べて再度食べに行きたいです。笑

ゆっくりしてるわけにもいかず早々に駅に戻ります。

が、道中にお茶屋さんを発見。

こじんまりとしていて、中に入ると親切なお姉さんが接客してくれて、日本人とわかるとメモに茶葉の名前を書いてくれたりと丁寧に教えてくれました。

台湾といえば凍頂烏龍茶ということで自分のお土産に購入。

お姉さんありがとうございました~

その後は空港までのバスが出る最寄り駅まで電車移動し、バス停でバスに乗車予定でしたが、バスが 来 な い …!!

泣く泣くタクシーで空港へ。タクシーの運ちゃんもいい人だったしバスより早いし優雅で快適でしたが今回の台北で一番の出費でした。とほほ。。

そんなこんなで無事帰宅しました。

台湾との時差は1時間。向こうのが遅いのですが時差もなく楽ちんでした。

自分用に買ったお土産。

凍頂烏龍茶はお洒落な箱に入れてくれました。

そしてアトリエ用のマグカップがずっと欲しかったので、桃園空港のスターバックスの台湾限定マグカップを購入!

色んな地域デザインがありましたが、台北の信号機がお気に入りだったので台北デザインのものを

帰宅してさっそく凍頂烏龍茶をいれてみました。

驚くほど茶葉が大きい!!!

淹れる前はビービー玉ぐらい。お湯入れると大きくなるって書いてあったけどここまでとは。。。

増えるワカメ並の増量感。

そして、、、

会場に来てくださったお客様からのプレゼントやいただいたお土産の数々\(^o^)/

画商さんからもお土産と今回の図録、そして台湾や香港などで発売している美術雑誌“CROWN”の5月号表紙に私の修了制作を起用していただいたため、そちらもプレゼントしてもらいました。中には作家紹介のページもあって豪華です

台湾の空港にも置いてあるそうな。

たった2日間でしたが色々なことを感じて考える機会となりました。

たくさん刺激をいただいたように、自分も同じく与えることができるような作品制作をしていきたいと思います。

展示会自体は実際に台湾の作家さんの作品も見れてお客様にもお会いできて満足でしたが、観光欲が帰国して一層高まったので(笑)今度はゆっくり遊びに行きたいと思います(^^)

さて、2つ続いた台北での展示会も終わり、お次の展示は来月です。

TOPに次回の展示予定を更新しましたのでチラッとみていただけると嬉しいです。

以上、展示会レポin台北でした!

*´-`).。oO(謝謝


Copyright © 2016 SHIMADA SANAMI All Rights Reserved.